三井社長と美希の間で緊迫したやり取りが続き、社長は美希の婚約者・隼人に満足していないと告げる。美希は隼人が親友と関係を持ったことへの倍返しとして、社長に近づいている。数日間姿を消していた美希に隼人は不安を抱き、理由を問いただすが、美希ははぐらかす。社長の帰国を機に、隼人は会社に向かい、そこで何かを隠そうとするが、その行動が今後の三角関係にさらなる波乱をもたらす予感を漂わせて終わる。