美希は社長の命令で服を届け、彼との関係を確認する中、これから自分を守ると約束させられる。一方、社内では美希が立場をわきまえるよう急かされ、隼人に体調を理由に席順の配慮を求めるが、冷たくあしらわれる。午後に町のおじさんが会社で会議を開くことになり、美希は報告方法に悩みつつも三井部長の好みに合わせた準備を頼まれる。緊張する美希の前に新たな波乱が予感される。