江城大学の控え選手、林傑はこれまで存在感がなかったが、試合終盤に連続でスリーポイントを決め延長戦の可能性を生み出す。対戦相手の監督はこれに激怒し、延長戦でのさらなる活躍を阻止しようと選手たちに命じる。だが江城大学は林傑の読みの鋭さを活かしボールを奪い返し、最後の攻撃チャンスを迎える。林傑は遠距離からのシュートを決め、劇的なブザービーターで試合をひっくり返した。試合の勝敗はこの一投に委ねられたまま幕を閉じる。