沙織は祖父の急な病状悪化に駆けつける。医療費がようやく工面でき、安堵するも、病院で彼女は元親戚の男性・速水社長と再会する。彼は以前の親しい関係から変わり、会社の立場もあり距離を取る態度を見せた。沙織は彼の変化に戸惑いを感じながらも、祖父の病状と向き合い続ける。一方で、速水社長の冷たい態度が今後の関係に波紋を呼ぶことを暗示し、両者の間に微妙な緊張が残る。