店長からの援助を断り、自力でお金を稼ぎたいと決意した思寧は、墨社長の元に派遣される。おばあ様が選んだ複数の女性たちが集められたが、墨社長は皆に不満を示し、酒を要求する。思寧は任務としてその酒を届けるが、社長の好みには合わなそうな清純系の自分に戸惑いを感じる。最後に墨社長が不意に周囲を警戒し、場の緊張が高まったまま物語は終了する。