元恋人の若希が辰に未練を問い、辰は過去を振り切ると言い放つが、カレンダーの結婚式の日付が互いの感情を揺らす。一方、会社では大口顧客・黄を接待中、黄が若い男に対し肉体関係と月額の高額報酬を提示して契約をちらつかせ圧力をかける。男は金ではないと拒否し、契約継続か自分の信念かを選ばされる状況が残され、場にいる誰かが女性を“彼女なの?”と指摘して終わる。