社長が 安博士に 顧の 病状 の 特効薬 を 四日以内 に 完成 する よう 命じる。顧は 大家に 部屋の 破損 を 咎められ 退去 を 迫られ 修理代 二十万 を 請求される が 手持ち は 六万 しか ない。若希は 自分が 顧の 素性を 暴露した と 認め、 結婚 は 予定通り 進める と 告げる。兄は 二十四時間 目 を 開けず 体調が 悪化し 妹が 世話 を する。妹は スーツ と スマホ を 売って 治療費 に 充てるよう 勧めるが 兄は スーツ を 最後の 面子だ と 言い 断る。場面は 若希が ウエディングドレス を 着ている のを 見て 「新郎は俺じゃない」 との 言葉 で 終わる。