生まれ育った家庭に見捨てられた少女は、叔母に利用され金儲けの道具とされていた。少女は母親の約束を信じたいが、叔母から冷たく突き放され、意に沿わぬまま縛られてしまう。叔母の要求で、婚約披露宴の前に少女は王朝ホテルへ送り届けられることに決まり、その場の準備に周囲が動き出す。少女の未来は不透明なまま、次の展開が迫る緊迫した状況で物語は終わる。