立花紅緒は平泉城主藤本公明から娘の居場所を尋ねられ、403号室にいると報告される。しかし、紅緒は知らないと突っぱねる。藤本は紅緒に対して激しく詰め寄り、娘の所在を知るよう圧力をかけるが、紅緒は逆に彼に殴られる。紅緒の姉である別の女性が現れ、藤本に立ちはだかり、彼を脅す藤本に強く反発する。緊迫した対峙の中、状況はさらに深刻になる兆しを見せて終わる。