立花紅緒は姉の潔白を信じ、家族内での分裂を避けようとするが、遥の実母である伊藤雲久は長年の不在と無関心を問い詰められ、母親としての自覚不足を認める。雲久はこれから全力で遥のために尽くすと誓い、遥に危害が及べば命をかけて守ると宣言する。一方、紅緒の母親としての立場も強く主張し、遥を守るため家族を統率、全員の出入りを封鎖し遥の捜索を命じる。結末は遥の行方が判明しないまま緊迫したままで終わる。