配達員の京野花音は渋滞で遅刻し、顧客の琴美と対立する。琴美は大学院で花音の推薦枠を奪った過去を持ち、妊娠休学の噂で花音を罵倒する。花音は急いでいるため会話を切り上げようとするが、琴美は花音にゴミを捨てるよう強要し、罰金をちらつかせて脅す。花音は逆に琴美の会社の社長が自分の叔父であることを示し、抗議の電話をする。両者の対立は激化し、この場に緊迫した状況を残す。