千尋は母親から父が残した東野家の宝玉を受け取るが、それを盗んだと疑われる。母は父が千尋を必ず見つけると告げるが、千尋は母だけを求める。しかし宝玉の持ち主は当主だけであり、これが千尋に迫る新たな危機の始まりを示していた。彼女を待つ運命はまだ定まっていない。