若薇は専業主婦として家庭に戻ったが周囲と傅硯修から軽んじられている。この回では篠寧を交えた集まりでゲームが行われ、敗者が傅の携帯アルバムとメモ帳を公開させられる。携帯は篠寧の写真で埋まり、メモには好みや誕生日、そして「篠寧 愛してる」といった追憶めいた記述が並ぶ。別れて一年後に桜の木の下で再会した記録も見つかり、若薇は傅の未練を突きつけられたまま答えを迫られる。