陸知夏は作曲に没頭する景川の胃痛を心配し、病院へ連れて行こうとする。景川は知夏に気遣いを求めるが、知夏は遠を連れていくことを提案する。遠は足をひねって行動が不自由になり、知夏は晩に彼の面倒を見た。そんな中、離婚協議書の早急な送付を求める連絡が入り、知夏は過去の出来事を気にする余裕もない。最後に、彼女の10周年記念ライブの話が持ち上がるが、状況は依然として不安定なままだ。