殿下である兄と離ちゃんの関係が揺らぐ中、殿下は来月謹王との結婚式が控えていることを告げる。離ちゃんは兄を気遣いながらも、殿下の過去の孤独や愛されなかった経験を知る。殿下は離ちゃんに対する思いを改めて示すが、最終的に自分はあの子のことを好きになってしまったと告白し、二人の間に新たな緊張が生まれる。愛情の行方が動く中で、二人の関係は大きな岐路に立たされる。