殿下は将軍である楚蕭何が無断で持ち場を離れたことに怒り、彼女のわがままを厳しく責め始める。離ちゃん(楚蕭何の妹と推測される)は謝罪の機会も持てず、殿下は甘やかした過去を悔やみつつ、今回は反省させようと決意。殿下は婚約者である離ちゃんに対し、自分の立場を利用した勝手な行動を許さないと釘を刺し、軍法違反の厳罰を示唆する。一方で、反省を示しても簡単には許さない姿勢を崩さず、今後の二人の関係の行方が緊迫して終わる。