月離は、兄・蕭何が負傷して役立たずとなり家族の未来が危ういと告げられ、婚約者から謹王府に嫁ぐよう強く迫られる。婚約者は既に他の女性と縁を結びつつも、自分が唯一の頼りだと説得し、結婚後は彼女に手を出さないと約束したと言う。しかし月離はこれを受け入れず反発し、婚約破棄の脅しも受ける中で婚約者と対立が激化。最後に彼は具体的な決断を迫り、月離に戦う覚悟を要求する。