黒川家の母と娘、寧々とみゆが自宅にいると、訪問者の女性がみゆを侮辱し口論に発展する。女性は自分を黒川家の本家だと主張し、田舎者の寧々一家に対して罵倒を浴びせる。やがて言い争いは暴力沙汰にまで発展し、寧々が殴られる。みゆが母に助けを求めるが、両家の確執は深まり、訪問者は寧々の母を嘲笑いながら追い詰める。対立は収まらず、黒川家の壮絶な家族間対立がこれからどうなるのか緊迫した状態で終わる。