黒川家で、亡くなった母親の件を巡り父親と娘たちの対立が激化する。母親を殺したのは家族だと告げられ、娘は激しく反発し家を出る決意をする。父親は高嶺家という名門とその資産を背景に、娘をそこで嫁がせようとし、娘は条件として黒川グループ株20%の譲渡を要求する。最終的に父親はその条件を受け入れ、娘には高嶺会長の世話を命じるが、これが家族の関係に新たな波紋を呼ぶ布石となる。