黄虎蜂の群れに囲まれた黒鉄一星の生徒は、撃退のために護衛隊のエピック級・疾風の鷹の助けを待つが、その数の多さから完全に防ぎきれず緊迫する。護衛隊の隊長が小僧の危険を指摘し一度は退避を求めるが、生徒は自ら戦闘に介入し、隊長までもが傷つく事態に。周囲は生徒の無謀さを戒めるが、彼の決断は新たな局面を迎え、次なる行動の行方が焦点となる。