雲峰が新しく買ったアコードの車が話題になる中、彼は憧れのアウディA6をいつか手に入れる夢を語る。一方、晴は奇峰アパレルの財務職に挑戦したが不合格となり、雲峰は鴻運アパレル工場での財務部長ポストを勧めるが晴はそれを断る。そんな中、雲峰は突然アウディA6を差し向け、晴やその仲間たちをドライブに連れて行き、実物の高級車の存在が二人の未来に新たな波紋を投げかける。