久美は妊娠を告げられ、相手の男は妻とは別れないと明言する。翔子は久美にその関係を断つべきだと忠告し、慰謝料や養育費を確保する必要を説く。久美はショックを受けながらも迷いを見せる。一方、翔子は自分の不倫を明かしつつも、夫婦関係に不満を抱える友人たちとの会話で孤立感を覚え、唯一円満な夫婦は自分だけだと痛感する。彼女たちの複雑な人間関係がさらに絡み合い、この状況の解決は先送りされる。