以尭の家で明珠が発作を理由に義母側から追い出される。彼女は「私は家政婦じゃない」と抗弁し、義母を親のように看護し三年間育てた子がいると訴えるが、家族は発作が続くなら子を返せと突き放し彼女を解雇する。明珠は以尭に贈った一周年の品や母が残した会社と資金を以尭のために使った過去を明かし、以尭が盛家の娘と結婚する決意を知って失望する。最後に墨青を呼んで盛家へ戻ると言い残し、子と以尭の関係が解決されないまま場面が閉じる。