夕予は、収監されていた姉の帰宅を喜びつつも、その間の苦悩と絶望を吐露する。姉は夕予に飛び降りるよう勧めるが、夕予は家族のために死ねないと拒絶。周囲の兄弟が介入し、姉を責めるが夕予は自責の念を示す。姉は家族の絆を盾に夕予の自殺願望を否定し、むしろ謝罪すべきは家族側だと反論する。母への危害も示唆され、緊迫した場面で物語は次の展開を予感させて幕を閉じる。