心臓が詰まった帆ちゃんの命が危険な状態で、医師の呉先生だけが手術できるが、患者のある親族が手術を金銭目的で妨害し、呉先生の手を折ってしまう。手術可能な唯一の医師がいなくなり、帆ちゃんの命は絶望的に。必死に目を覚ますよう呼びかける家族の中、事態は深刻なまま先が見えず、家族はこれからの困難に直面することになる。