茜の母親が沈夢形に騙され、欣ちゃんの手術費用の全額を賭け事で失った。家の権利書を持ち出し、家を売って手術費を工面しようとするが、茜は母親に対し絶望的な態度を見せる。母は反省と謝罪を繰り返し、茜も母の事情を理解するも状況は好転せず、家の売却だけでは問題解決にならないことが明らかになる。父親はギャンブルから手を引けと強く警告するが、母は「もう一度だけ賭けてみよう」と決断を示し、さらなる対立の火種を残す。