飲食店のオーナー紅子は、従業員が客の服を汚したことに謝罪するが、客の男性は手を切る暴力的な行為をやりすぎだと主張する。紅子は問題を賭けポーカーで決着させようと提案し、自分が勝てば今回の件を水に流してほしいと申し出る。男性は負ければ紅子を渡すと言い、紅子の知人・蓮司が反対するも紅子は勝負を受ける決断をする。賭け金は1000万円に上り、激しい勝負の行方が緊迫する。