アルバイト中の女子大生が、司課長から仕事の疑いをかけられ、ビリヤード台での飲食や女性の接客を伴う裏稼業を疑われるが、自分は単にお酒を届けただけと必死に否定する。一方、課長は彼女の勤務実態に疑いを深め、料金を直接尋ねて責め立てる。彼女はあざとい女と思われることに悩みつつも、真実を告げられずに追い詰められる。エピソードは彼女が自らの身を守るための決断を迫られるところで終わる。