林言が新曲を披露し、聴衆は曲調を称賛する。歌詞に林馬富の名と夕夕への言及があり、皆はそれが夕夕のための曲だと受け取る。しかし歌詞は誰かを鶏やロバに例える侮蔑表現を含み、馬富は自分を罵られたと激昂する。又嬌も両親が歌で侮辱されたと受け取り、林言に詰め寄る。仲間が歌をやめるよう促して場は険悪になるが、歌の意図と人物間の釈明はなされないまま終わる。