借金返済のために合法的なホステスの仕事を始めた妻は、夫に本人が働く店の安心さを説明する。妻は高級な服を着たウェイター姿で、売り上げの良いVIPルームへの配膳を任される。そこに夫の兄である宮下社長が現れ、妻の意外な姿に驚くが、周囲は彼に敬意を示して乾杯を提案する。妻の仕事と夫の家族との関係が緊張感をはらみつつ、今後の展開を予感させて終わる。