主人公はオーディションで即興の曲制作を求められ、苦労しながらも『夜明け』という曲を作り上げる。この曲は現実世界で有名な歌手・雲起の出世作だと知らされ、周囲の反応に胸を打たれる。さらに、彼が所属するグループSupへの加入も決まり、メンバーが自分を含め三人になることが明かされる。成功のための試練を乗り越え、新たな仲間との活動が始まろうとしている場面で幕を閉じる。