蘇晨璃は自社スターライトナノテクの将来性と評価額6億円を投資家に説明する。だが彼女がウェストブリッジ師範大学のナノ材料科学で博士を取得したと明かすと、出席者は師範大学に理系学部があるか疑い、学歴詐称か事業の信頼性を問題視して資金提供をためらう。蘇は学歴を否定せず証明を示すと言い、支援を約束していた男性がそのナノ材料科学学院の名誉院長だと名乗り出て場の流れが一変する。投資判断はその男の証明に委ねられる。