高位脊髄損傷の息子を持つ裴社長は、治療費のために仕事を再開したが、精神的な問題を抱え周囲から孤立していた。執事や主治医である世傑は裴社長の現状を心配しつつも支えようとする。だが、裴社長が重度の水恐怖症を発症し浴室で危険な状態に陥る。兄弟が連絡を受け駆けつけるが、トラウマの悪化を懸念し対処が難航する。裴社長の命が危ぶまれる緊迫の場面で、状況の打開が迫られる。