沈清語は妊娠二ヶ月で中絶を決意し、一人で病院に訪れるが、体調の悪化を心配する娘の薇薇や夫・夢晨との間に緊張が生じる。沈は自身の犠牲を感じつつも、復帰を望む夫の夢晨には幸せを望むと伝え対立が明らかになる。病院で偶然喉の検査に来ていた別の女性と鉢合わせし、不自然な一致に疑念が深まる。沈は決断を揺るがす状況に直面しながらも、覚悟を新たにして後ろを振り返らず歩み出す瞬間で終わる。