社長のボディガードである紀田柊悟は、社長に手を出した男たちを威圧し、接近を阻止する。社長の兄は、自分の過ちを認め家を返す代わりにトラブルを何とかしてほしいと頼み込むが、社長は追い出すよう命じる。ボディガードは指示通り男たちを排除し、一方で社長の怒りは収まらず、対立の火種が残る。その後、謎の人物から「お前は何者だ」と問い詰められ、事態は新たな展開を迎える。