姉たちが辞の“結婚”を芝居だと責め、辞は「これから俺たちは赤の他人だ」と突き放される。陶器が割れて辞が突き飛ばされ負傷すると、俊皓が足の不調を謝り姉たちが彼をかばうが責任の所在で言い争いが続く。星辰らは辞のために天文室と望遠鏡を用意し守ると約束する一方で、養子という立場を巡る苛立ちが暴露され居場所が揺らぐ。話は決裂し、辞は荷物をまとめ家を出る決意を固めて終わる。