終末世界の大家さんは、ゾンビにも部屋を貸し出し断水や水の使用料を厳しく管理している。彼女はゾンビを哀れな存在と見なしながらも、利益を優先してどんな客でも受け入れていた。そんな中、ある人物が大家さんに全室を借り上げ基地として使いたいと頼み、大家さんは魔石の報酬を得てそれを了承する。しかし、この決断はさらなる展開を予感させるまま、物語は次の動きを残して終わる。