特級病室に入っている6年間意識不明の男性患者の病室を、張家の大物ビジネスマン・張様が使いたいと申し出る。院長の娘でスタッフの馬麗麗は患者に家族がおらず特別扱いは不適切と反論するが、張様は臓器売買の利益をちらつかせ強引に病室の準備を指示する。病院の建設がこの男性患者のためだったという噂もあり、馬麗麗は複雑な責任と圧力の中で対応に迫られる。一方、張様は自家の威光で道路の渋滞も強引に抜け、事態は急展開を迎える。