宴会場で女性が葉伏天を「忍び込んだ」と非難し、警備を呼んで追い出そうとする。葉伏天は居合わせを否定し、同行者数名の存在を指摘されて場が荒れる。主催側は土下座を強要して味方を求め、別の者は葉伏天を李家の若様だと名指しして脅しをかける。そこへ彼を五年知る女性が身元を擁護し対立は揺れる。最後に軒轅のお嬢様が直々に現れ本物として認められ、追放を巡る決断が迫られたまま幕が下りる。