負傷した承淵様の治療を担う雲は、彼の傷を治す代わりに離婚を条件として持ちかける。承淵様は葛藤しながらも治療を受け入れ、雲は慎重に弾丸を摘出し針治療を施す。治療中は命に関わる緊張感が続き、承淵様は会話を控えるよう促される。そこへ急用を告げる李が訪ねてくるが、誰も中に入れず、その人物が現れた理由を問いただす場面で終わる。未だ明かされない訪問者の目的が次の展開を予感させる。