店長は下級ゴブリンを高級召喚獣と偽って売ろうとし、羅家の支援を受ける江家に怒られる。江家から三日以内の営業停止を告げられ、店長は大ピンチに陥る。そこへ羅家の若様と妹の静晴が現れ、店長に協力の意志を示すが、店内の冷えた売れ行きと召喚獣の性質に悩みが残る。そんななか、ある男性が店長のゴブリンを即座に買い取ると名乗り、事態は新たな展開を迎えようとしていた。