謝社長が久しぶりに家に戻ると、叔父の硯京と激しく対立する。硯京は、誠沢たちが彼の不在中に家をめちゃくちゃにし、娘を売春に巻き込んだのではないかと非難する。しかし誠沢はお見合いの話があっただけで悪事は働いていないと弁解する。その中で蘇希は、先に縁談を承諾したことを翻し、戸惑いを見せる。謝社長は冷たく硯京の疑いを退け、家族の絆はないと断言。関係は決定的に悪化し、この先の展開に暗い影を落とす。