喬月笙は宋倩と対立し、宋倩が家を壊された上に宝という命まで奪われたことを責められる。宋倩は謝罪を拒み、喬は怒りを露わにして彼女を追及し続ける。沈懷川も関わり、彼らの関係は破綻寸前となる。宋倩が過去に彼らを捨てたことも明かされ、事態は一層こじれる。喬は直接的な制裁を決意し、張り詰めた空気の中、喬を迎えに来る者が現れて物語は緊迫の幕引きを迎える。