楚家の葬儀で、婚約者の蘇暁菲が突然楚寧との婚約破棄を告げる。楚寧は家の息子で葬儀の責任者だが、周囲は破棄を止める。蘇は「会ったこともない男とは結婚しない」と主張し退かない。喪服の楚寧が現れた直後、少傑が押し倒され擦りむいて血を流す事件が起き、非難が楚寧に向かう。長老は蘇を責め「お前のような妻はいない」と突き放し、今すぐ少傑に謝るか出て行けと突きつける。蘇の決断はこの場で保留されたまま終わる。