敵が危険な場所に侵入し、カルサスと呼ばれる死者の王に忠誠を誓う亡霊たちが集まる。仲間の葉沈がボロボロの亡霊を連れて挑んだことから戒め合いが始まり、カルサスは忠誠者に至高の力を授ける。しかし、力の授与と忠誠の交換の背後に隠された真意が示され、状況は思わぬ方向へ動き出す。次の行動を迫られる緊迫の局面で物語は切り取られる。