営業課長の張妍が労働者の唐嗚に盗撮を疑い対立が起きる場面から始まる。張は唐の行動を強く非難し、証拠があると責め立てるが、唐は否定し誤解だと主張する。そこへ秦氏グループ副社長が現れ、状況がさらに緊迫する。唐の父親も現れ、事態の真相を問うが、問題の核心は未だ明らかにならず、張と唐の間の対立が解決せずに終わる。次の展開が注目される緊迫した一幕だ。
結婚式当日、主人公の唐鳴は盗撮疑惑でトラブルに巻き込まれ、会社から突然解雇を言い渡される。父親が現場に現れて彼を助けるが、唐鳴は父の身分を隠しており、父のドカタ姿が上流社会の結婚式には場違いだと困惑する。蘇聴雪率いる有力企業との提携がかかる重要な式典で、父の出席がビジネスに悪影響を与えることを恐れる唐鳴は、父に帰るよう頼む。しかし父は息子のために強い意志を示し、二人の関係性に緊張が走る。結婚式の幕開けとともに、双方の思惑が交錯する緊迫した場面で幕を閉じる。
唐は秦氏グループの雨に気に入られ、婿入りし大富豪の家族に迎えられるが、彼の実家は貧しく、結納金も用意できない。母は唐を見下し、結婚式も父親を呼ぶなと厳命する。唐は貧しい実家と大金持ちの家の狭間で板挟みになり、複雑な感情を抱えながら式を迎える。しかし、彼の父親を秘密にする家族の掟が、今後の関係に影を落としそうな緊迫感を残したまま物語は次の局面へ進む。
入婿の唐は息子の結婚式に父親として出席しようとするが、式の場に来てほしくない妻側の家族から激しく拒絶される。妻の母は唐の出席を恥とみなし、彼を追い出そうとするが、唐は息子の晴れ姿を見る権利を主張し、席を離れない。緊迫した対立の中で、ホテルのマネージャーが現れ、唐を公式に迎え入れることが宣言される。唐の強い意思表明が、結婚式の空気を一変させる場面で終わる。
鳴の父である唐国慶が結婚式に現れ、彼が建設労働者であることで新婦の母親が激しく反発する。新郎の母は貧乏な父親を拒絶し、結婚式は家族間で険悪な空気に包まれる。一方、帝豪グループの唐会長が会場に現れ、慌てた関係者がそれを李社長に報告。その報せは、婿養子である鳴の結婚に波紋を広げ、唐家内で今後の関係性に大きな影響を与えることを予感させて物語は終わる。
結婚式の盛り上がる中、新婦の母親は新郎・雨に対して、彼の田舎出身で貧しい身分を理由に結納金をしっかり用意するよう強く要求した。新婦家からは高級車やマンション、88万元の祝い金が嫁入り道具として準備され、300万元超えの大盤振る舞いだと釘を刺される。雨が結納金を用意していないことが明かされ、母親と周囲はその体裁を気にしないよう簡単に諭したが、雨は何か伝えたがり、場には緊張が走ったまま幕が下りる。
結婚式当日、新郎唐国慶の父が持参金の額を巡り、双方の家の経済状況に疑問を呈する。父は、新婦の家が貧しいため持参金が少ないと非難し、唐国慶はそれに反発する。だが新婦側は既に結納金を用意しており、その財力は式の祝儀金を超える。さらに新婦の姉が大富豪・蘇聴雪の側近であることが明らかになり、家同士の格差問題が表面化する。唐国慶は父の理解を得られず、対立の中で次の決断を迫られる。
唐鳴は田舎出身の貧しい身分であることを気にしないと言う女性と結婚を望んでいるが、彼の父親は頑固で口下手であることから二人の結婚に反対している。女性は結納金がなくても怒らず、奏家が家やお金を用意すると言うが、父親の態度に不満を持つ。唐鳴は自分の苦労と愛を訴え、父に理解を求めるが、父は結納金は用意してあると告げて二人の間に緊張が残ったまま結婚の行方は不透明なままで終わる。
結納の日、主人公の婿である男性は義父からの驚くほど豪華な結納金を目の当たりにし、その異例さに戸惑う。義父は大富豪の社長であることが明かされ、主人公はその規模の大きさに圧倒される。結納式の場では李社長が秦家の幸運を祝福し、高額の贈り物や著名人も到着予定と告げられる。秦家の社会的地位が急上昇する状況が示される中、主人公はこれからの変化に直面することとなる。
結納金をめぐり新郎が出したものではなく、大富豪の蘇社長からのお祝いだと母親が指摘し、結婚式の中止が提案される。新郎はこれを否定し、蘇社長がすでに到着し有力者たちも来ているため式を続行するよう説得する。祝杯の費用も新郎が負担する習慣があることが明かされ、驚きが広がる。式は続くが、蘇社長の介入により新郎の立場が今後どうなるかの緊迫が残される。