沈氏グループの資金援助をめぐり、沈之初は夫の傅深と激しく対立する。傅深は自分の取り分から出資しようと提案するが、沈之初はそれを拒否し、彼の外部スポンサー活動に不満を募らせる。二人の溝は深まり、傅深は離婚を切り出す。沈之初は幼馴染の女性との関係や両親との確執にも悩みつつも、最終的に両親の望みで陸氏グループの陸景沈とのビジネス結婚を選ぶ決断をする。夫婦の亀裂を残したまま物語は次の局面へと進む。