由紀が父親の態度に激怒し、侮辱されたと訴えて対立が起きる。年老いた父親は土下座を拒否し、息子の和真が代わりに謝罪を買って出るが、由紀は母親が侮辱されたことを許せないと主張する。父親は礼儀を知らない由紀を嫁にふさわしくないと突き放し、由紀は父と呼ぶことを拒絶。和真も家族の間に深い溝を感じ、この対立が今後の家族関係に暗い影を落とすまま終わる。