林家の女性は長年、血の繋がらない娘・星々を親孝行として支えてきたが、家名を汚したという理由で母親から冷たく扱われ、孤児院に送られそうになる。星々の心臓病を知る彼女は必死に引き止めるが、結婚式の準備が迫る中で追い詰められる。兄は親子鑑定により星々が実子であると知り、母娘の苦難に理解を示すが、星々は幼稚園で父なし子と差別されて心を閉ざしてしまう。兄はこれから家族を守ると決心し、新たな緊迫の局面を迎える。