言の行方が不明なまま、信もまだ見つかっていない。父親は夏羽と別の人物に、言を必ず見つけ出すよう命じて出発させる。一方、言を預かる家では彼女の金の腕輪を質屋で換金し、当面の生活費を稼ぐが、資金の持続に不安が広がる。言は家事をこなしながらも、家族内の緊張や将来への不安を感じている。エピソードは言を巡る探索と、換金した資金の行方に焦点を当てつつ終わる。